9月2日の株シグナル|株シグ指数57%(-18.5pt)・「ボリンジャーバンド-2σ割れ」が前日の8.3倍
株シグ指数(25日移動平均を上回る銘柄の割合)は57.3%で、前日比-18.5ポイント。
シグナル別では「ボリンジャーバンド-2σ割れ」が83件と、前日(10件)の8.3倍に増えた。
点灯銘柄数
673
前日比 -2
点灯件数
940
前日 1096件
株シグ指数
57.3%
前日比 -18.5pt
52週高値/安値
12 / 3
銘柄
そのほかの変化
- ・前日から点灯銘柄数が最も増えた業種はサービス業(53→63銘柄)。
- ・52週高値の更新は12銘柄(前日46銘柄)で、52週安値の更新(3銘柄)を大きく上回った。
- ・シグナルが点灯した銘柄は673銘柄で、前日の675銘柄から2銘柄減少(-0%)。
シグナル別の点灯数
本日点灯したシグナルは30種類・計940件。点灯数の多い順に、前日との比較を示す。
| シグナル | 本日 | 前日 | 増減 |
|---|---|---|---|
| MACD下方クロス | 244 | 65 | +179 |
| 三羽烏 | 96 | 19 | +77 |
| ボリンジャーバンド-2σ割れ | 83 | 10 | +73 |
| 一目均衡表・三役逆転 | 71 | 22 | +49 |
| デッドクロス | 70 | 27 | +43 |
業種別の点灯銘柄数
東証33業種ごとに、シグナルが1つ以上点灯した銘柄数を集計した(上位10業種)。「業種内比率」はその業種のプライム上場銘柄のうち点灯した割合。
| 業種 | 本日 | 前日 | 増減 | 業種内比率 |
|---|---|---|---|---|
| 情報・通信業 | 66 | 60 | +6 | 40.7% |
| サービス業 | 63 | 53 | +10 | 44.4% |
| 小売業 | 59 | 54 | +5 | 46.8% |
| 機械 | 57 | 49 | +8 | 51.4% |
| 卸売業 | 54 | 56 | -2 | 45.4% |
3種類以上のシグナルが同時に点灯した銘柄
本日、3種類以上のシグナルが同時に点灯したのは59銘柄。点灯数の多い順に最大20銘柄を示す。
| 銘柄 | 点灯数 | 前日比 | 点灯したシグナル |
|---|---|---|---|
| 伊藤園2593 | 7 | +8.70% | ボリンジャーバンド+2σ超え・ボックス上放れ(ダーバス・ボックス型)・高値・安値切り上げ確認(ダウ理論型)・一目均衡表・三役好転・25日線プラス乖離拡大・RSI過熱水域入り・出来高急増 |
| バロックジャパンリミテッド3548 | 6 | -1.68% | 52週安値更新・5日続落・RSI売られすぎ水域入り・三羽烏・ストキャスティクス低水準・出来高急増 |
| デジタルガレージ4819 | 5 | -7.31% | ボリンジャーバンド-2σ割れ・高値・安値切り下げ確認(ダウ理論型)・一目均衡表・三役逆転・25日線マイナス乖離拡大・三羽烏 |
| ミダックホールディングス6564 | 5 | -4.45% | ボリンジャーバンド-2σ割れ・高値・安値切り下げ確認(ダウ理論型)・25日線マイナス乖離拡大・5日続落・ストキャスティクス低水準 |
| トレジャー・ファクトリー |
出来高急増(20日平均の3倍以上)の銘柄
出来高が過去20日平均の3倍以上に達した銘柄は12銘柄(前日の10銘柄から2銘柄増加)。倍率の高い順に示す。
| 銘柄 | 業種 | 20日平均比 | 前日比 |
|---|---|---|---|
| 伊藤園2593 | 食料品 | 8.1倍 | +8.70% |
| 日本空港ビルデング9706 | 不動産業 | 5.5倍 | -1.96% |
| 北海道瓦斯9534 | 電気・ガス業 | 5.3倍 | +3.49% |
| 協和キリン4151 | 医薬品 | 5.2倍 | -11.05% |
| NSユナイテッド海運9110 | 海運業 | 4.9倍 |
52週高値を更新した銘柄
52週高値の更新は12銘柄(前日の46銘柄から34銘柄減少)、52週安値の更新は3銘柄。前日比の大きい順に最大20銘柄を示す。
| 銘柄 | 業種 | 終値 | 前日比 |
|---|---|---|---|
| 東プレ5975 | 金属製品 | 3,415円 | +1.64% |
| エフピコ7947 | 化学 | 2,860円 | +0.78% |
| 西日本フィナンシャルホールディングス7189 | 銀行業 | 4,947円 | +0.71% |
| ニップン2001 | 食料品 | 2,986円 | +0.57% |
| キユーピー2809 | 食料品 | 4,793円 |
酒田五法(ローソク足)のシグナル
江戸時代の米相場に由来するローソク足分析「酒田五法」系のシグナルは計145件(前日の267件から122件減少)。最も多かったのは「三羽烏」の96件。
8月28日に点灯した分の騰落実績(3営業日後)
8月28日に点灯した883件の、点灯日終値から3営業日後(9月2日)終値までの騰落率を集計した。全体の平均は-2.00%、上昇した割合は19.6%。5件以上点灯したシグナルのうち平均騰落率が最も高かったのは「200日線下抜け(グランビル第5法則型)」(+0.78%、8件)。
過去の統計であり、将来の値動きを保証・示唆するものではありません。
| シグナル | 件数 | 上昇割合 | 平均騰落率 |
|---|---|---|---|
| 200日線下抜け(グランビル第5法則型) | 8 | 25.0% | +0.78% |
| デッドクロス | 20 | 35.0% | -0.40% |
| 200日線上抜け(グランビル第1法則型) | 8 | 25.0% | -1.00% |
| 三羽烏 | 18 | 44.4% | -1.05% |
| 5日続落 | 12 | 16.7% |