10月29日の株シグナル|情報・通信業の点灯が増加・出来高急増 433銘柄
前日から点灯銘柄数が最も増えた業種は情報・通信業(68→110銘柄)。
出来高が20日平均の3倍以上となった銘柄は433銘柄で、前日の37銘柄から増加した。
点灯銘柄数
901
前日比 +294
点灯件数
1476
前日 1000件
株シグ指数
29.0%
前日比 +1.0pt
52週高値/安値
4 / 27
銘柄
そのほかの変化
- ・シグナルが点灯した銘柄は901銘柄で、前日の607銘柄から294銘柄増加(+48%)。直近平均(615銘柄)の1.5倍の水準。
- ・シグナル別では「一目均衡表・三役好転」が37件と、前日(8件)の4.6倍に増えた。
- ・52週安値の更新は27銘柄(前日19銘柄)で、52週高値の更新(4銘柄)を上回った。
- ・株シグ指数(25日移動平均を上回る銘柄の割合)は29.0%で、前日比+1.0ポイント。
シグナル別の点灯数
本日点灯したシグナルは31種類・計1476件。点灯数の多い順に、前日との比較を示す。
| シグナル | 本日 | 前日 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 出来高急増 | 433 | 37 | +396 |
| 三羽烏 | 153 | 92 | +61 |
| MACD下方クロス | 150 | 144 | +6 |
| ストキャスティクス低水準 | 96 | 77 | +19 |
| 一目均衡表・三役逆転 | 80 | 49 | +31 |
| 陽の包み足 |
業種別の点灯銘柄数
東証33業種ごとに、シグナルが1つ以上点灯した銘柄数を集計した(上位10業種)。「業種内比率」はその業種のプライム上場銘柄のうち点灯した割合。
| 業種 | 本日 | 前日 | 増減 | 業種内比率 |
|---|---|---|---|---|
| 情報・通信業 | 110 | 68 | +42 | 67.9% |
| サービス業 | 97 | 78 | +19 | 68.3% |
| 卸売業 | 77 | 47 | +30 | 64.7% |
| 小売業 | 65 | 53 | +12 | 51.6% |
| 電気機器 | 62 | 31 | +31 | 50.4% |
3種類以上のシグナルが同時に点灯した銘柄
本日、3種類以上のシグナルが同時に点灯したのは134銘柄。点灯数の多い順に最大20銘柄を示す。
| 銘柄 | 点灯数 | 前日比 | 点灯したシグナル |
|---|---|---|---|
| フリービット3843 | 8 | +11.75% | ボリンジャーバンド+2σ超え・ボックス上放れ(ダーバス・ボックス型)・52週高値更新・25日線プラス乖離拡大・MACD上方クロス・新高値・出来高増加(オニール型)・RSI過熱水域入り・出来高急増 |
| 愛知製鋼5482 | 6 | -11.80% | ボリンジャーバンド-2σ割れ・25日線マイナス乖離拡大・52週安値更新・MACD下方クロス・RSI売られすぎ水域入り・出来高急増 |
| イー・ガーディアン6050 | 6 | -3.82% | ボリンジャーバンド-2σ割れ・一目均衡表・三役逆転・52週安値更新・MACD下方クロス・ストキャスティクス低水準・出来高急増 |
| ゼンリン9474 | 6 | -5.78% | ボリンジャーバンド-2σ割れ・高値・安値切り下げ確認(ダウ理論型)・52週安値更新・RSI売られすぎ水域入り・三羽烏・出来高急増 |
| オリエンタル白石 |
出来高急増(20日平均の3倍以上)の銘柄
出来高が過去20日平均の3倍以上に達した銘柄は433銘柄(前日の37銘柄から396銘柄増加)。倍率の高い順に示す。
| 銘柄 | 業種 | 20日平均比 | 前日比 |
|---|---|---|---|
| JPMC3276 | 不動産業 | 17.2倍 | -0.31% |
| デジタルハーツホールディングス3676 | 情報・通信業 | 16.5倍 | -0.29% |
| 日本システム技術4323 | 情報・通信業 | 13.0倍 | -2.22% |
| 昭和産業2004 | 食料品 | 12.0倍 | +2.84% |
| バリューHR6078 | サービス業 | 11.4倍 |
52週高値を更新した銘柄
52週高値の更新は4銘柄(前日の8銘柄から4銘柄減少)、52週安値の更新は27銘柄。前日比の大きい順に最大20銘柄を示す。
| 銘柄 | 業種 | 前日比 |
|---|---|---|
| 積水化成品工業4228 | 化学 | +17.01% |
| フリービット3843 | 情報・通信業 | +11.75% |
| I-ne4933 | 化学 | +4.42% |
| 泉州電業9824 | 卸売業 | +0.83% |
酒田五法(ローソク足)のシグナル
江戸時代の米相場に由来するローソク足分析「酒田五法」系のシグナルは計248件(前日の210件から38件増加)。最も多かったのは「三羽烏」の153件。
10月26日に点灯した分の騰落実績(3営業日後)
10月26日に点灯した782件の、点灯日終値から3営業日後(10月29日)終値までの騰落率を集計した。全体の平均は-0.68%、上昇した割合は33.5%。5件以上点灯したシグナルのうち平均騰落率が最も高かったのは「RSI売られすぎ水域入り」(+3.36%、20件)。
過去の統計であり、将来の値動きを保証・示唆するものではありません。
| シグナル | 件数 | 上昇割合 | 平均騰落率 |
|---|---|---|---|
| RSI売られすぎ水域入り | 20 | 80.0% | +3.36% |
| 25日線マイナス乖離拡大 | 18 | 77.8% | +3.20% |
| 陰の包み足 | 35 | 68.6% | +2.26% |
| 明けの明星 | 6 | 83.3% | +1.87% |
| 一目均衡表・三役逆転 | 38 | 52.6% |