10月8日の株シグナル|株シグ指数29%(-7.7pt)・銀行業の点灯が増加
株シグ指数(25日移動平均を上回る銘柄の割合)は29.2%で、前日比-7.7ポイント。
前日から点灯銘柄数が最も増えた業種は銀行業(23→44銘柄)。
点灯銘柄数
629
前日比 +76
点灯件数
907
前日 736件
株シグ指数
29.2%
前日比 -7.7pt
52週高値/安値
8 / 28
銘柄
そのほかの変化
- ・52週安値の更新は28銘柄(前日11銘柄)で、52週高値の更新(8銘柄)を上回った。
- ・業種別では鉄鋼が15銘柄と点灯銘柄の2%を占め、プライム全体での構成比(1%)の約1.9倍に偏った。
- ・シグナル別では「ボリンジャーバンド-2σ割れ」が161件と、前日(38件)の4.2倍に増えた。
- ・シグナルが点灯した銘柄は629銘柄で、前日の553銘柄から76銘柄増加(+14%)。
シグナル別の点灯数
本日点灯したシグナルは31種類・計907件。点灯数の多い順に、前日との比較を示す。
| シグナル | 本日 | 前日 | 増減 |
|---|---|---|---|
| ボリンジャーバンド-2σ割れ | 161 | 38 | +123 |
| MACD下方クロス | 93 | 40 | +53 |
| 一目均衡表・三役逆転 | 90 | 51 | +39 |
| 三羽烏 | 84 | 28 | +56 |
| RSI売られすぎ水域入り | 45 | 24 | +21 |
| デッドクロス |
業種別の点灯銘柄数
東証33業種ごとに、シグナルが1つ以上点灯した銘柄数を集計した(上位10業種)。「業種内比率」はその業種のプライム上場銘柄のうち点灯した割合。
| 業種 | 本日 | 前日 | 増減 | 業種内比率 |
|---|---|---|---|---|
| 情報・通信業 | 73 | 57 | +16 | 45.1% |
| 小売業 | 60 | 51 | +9 | 47.6% |
| 卸売業 | 50 | 38 | +12 | 42.0% |
| サービス業 | 49 | 57 | -8 | 34.5% |
| 機械 | 48 | 29 | +19 | 43.2% |
3種類以上のシグナルが同時に点灯した銘柄
本日、3種類以上のシグナルが同時に点灯したのは61銘柄。点灯数の多い順に最大20銘柄を示す。
| 銘柄 | 点灯数 | 前日比 | 点灯したシグナル |
|---|---|---|---|
| 三協立山5932 | 7 | +15.90% | ボリンジャーバンド+2σ超え・ボックス上放れ(ダーバス・ボックス型)・ゴールデンクロス・200日線上抜け(グランビル第1法則型)・25日線プラス乖離拡大・MACD上方クロス・RSI過熱水域入り |
| ミロク情報サービス9928 | 6 | +2.31% | 赤三兵・ボックス上放れ(ダーバス・ボックス型)・52週高値更新・MACD上方クロス・新高値・出来高増加(オニール型)・RSI過熱水域入り |
| KLab3656 | 5 | -5.20% | ボリンジャーバンド-2σ割れ・25日線マイナス乖離拡大・52週安値更新・MACD下方クロス・RSI売られすぎ水域入り |
| 野村総合研究所4307 | 5 | +2.93% | 赤三兵・ボリンジャーバンド+2σ超え・ボックス上放れ(ダーバス・ボックス型)・ゴールデンクロス・一目均衡表・三役好転 |
| 東洋エンジニアリング |
出来高急増(20日平均の3倍以上)の銘柄
出来高が過去20日平均の3倍以上に達した銘柄は12銘柄(前日の9銘柄から3銘柄増加)。倍率の高い順に示す。
| 銘柄 | 業種 | 20日平均比 | 前日比 |
|---|---|---|---|
| わらべや日洋ホールディングス2918 | 食料品 | 6.3倍 | -3.94% |
| テクマトリックス3762 | 情報・通信業 | 5.3倍 | +8.48% |
| フォーカスシステムズ4662 | 情報・通信業 | 4.5倍 | +2.03% |
| MrMaxHD8203 | 小売業 | 4.3倍 | -1.11% |
| ユー・エム・シー・エレクトロニクス6615 | — | 4.2倍 |
52週高値を更新した銘柄
52週高値の更新は8銘柄(前日の7銘柄から1銘柄増加)、52週安値の更新は28銘柄。前日比の大きい順に最大20銘柄を示す。
| 銘柄 | 業種 | 前日比 |
|---|---|---|
| JBCCホールディングス9889 | 情報・通信業 | +5.51% |
| エン4849 | サービス業 | +2.96% |
| Orchestra Holdings6533 | サービス業 | +2.57% |
| ミロク情報サービス9928 | 情報・通信業 | +2.31% |
| フジシールインターナショナル7864 | その他製品 | +1.32% |
| 小林製薬4967 | 化学 | +0.74% |
酒田五法(ローソク足)のシグナル
江戸時代の米相場に由来するローソク足分析「酒田五法」系のシグナルは計167件(前日の209件から42件減少)。最も多かったのは「三羽烏」の84件。
10月5日に点灯した分の騰落実績(3営業日後)
10月5日に点灯した1008件の、点灯日終値から3営業日後(10月8日)終値までの騰落率を集計した。全体の平均は-1.11%、上昇した割合は31.2%。5件以上点灯したシグナルのうち平均騰落率が最も高かったのは「高値・安値切り下げ確認(ダウ理論型)」(+0.46%、16件)。
過去の統計であり、将来の値動きを保証・示唆するものではありません。
| シグナル | 件数 | 上昇割合 | 平均騰落率 |
|---|---|---|---|
| 高値・安値切り下げ確認(ダウ理論型) | 16 | 43.8% | +0.46% |
| ボリンジャーバンド-2σ割れ | 40 | 40.0% | +0.01% |
| ボックス上放れ(ダーバス・ボックス型) | 8 | 37.5% | -0.20% |
| 200日線下抜け(グランビル第5法則型) | 6 | 33.3% | -0.31% |
| 陽の包み足 | 28 | 46.4% |